貴金属 | 2018年02月13日 18:28 JST

〔インサイト〕金現物、ドル安受け上昇=米消費者物価統計待ち(13日)

 欧州時間13日朝の金現物相場は、ドル安を受け約1週間ぶり高値を記録した。投資家は利上げペースの手掛かりを得るため、米消費者物価統計を待っている。  金現物は0731GMT(日本時間午後4時31分)時点で、0.4%高の1トン=1327.81ドル。  ドル指数は、0.4%安の89.9と1日の下落率としては、2月1日以来の大きさを記録した。  あるアナリストは「株価と比較して、金相場は上がっている。株式市場でボラティリティーの高い状態が続いていることを受けて、金相場は低ボラティリティーの資産として魅力が増した」と述べた。  投資家は、14日発表される1月の米消費者物価統計を待っている。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.37
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +21.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0086
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -5.25
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -9.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0