貴金属 | 2018年02月13日 01:39 JST

〔ロンドン金〕反発(12日)

 【ロンドン時事】週明け12日のロンドン自由金市場の金塊相場は反発した。1オンス=1324.745ドルと、前週末終値比11.48ドル高で引けた。  金塊相場は朝から堅調に推移。欧米の株価上昇を受けて過度なリスク回避の買いは緩んだが、前週末までに売り込まれた反動もあり、買い戻しが優勢だった。シティー・インデックスのアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏は「金はまだ安全な資産の逃避先として重要だ。株式市場はまだひどい状態にあるので、値を戻す可能性があると見ている」と述べた上で、当面の相場見通しについて「下は1300ドル、上は1325ドルと予想しており、1325ドルを上抜けすれば上昇基調になるだろう」と指摘した。  金塊は、1323.89ドルで寄り付き、午前は1321.70ドルで値決めされた。午後の値決めは1322.30ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 61.68 +0.07
NYMEX金先物 2月限 1353.2 -23.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 1010.1 -7.5
NYMEXガソリン 2月限 1.7509 -0.0029
WTI ・・・ 61.87 +0
シカゴコーン ・・・ 367.5 -2
シカゴ大豆 ・・・ 1021.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 118.25 +0.3
CRB商品指数 ポイント 0 +0