貴金属 | 2018年02月14日 11:08 JST

〔東京貴金属〕金と白金、安寄り後もみ合い=手掛かり難(14日午前)

 金は安寄り後もみ合い。午前11時現在、中心限月12月先ぎりは前日比2円安の4603円。ほかは4~7円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場がドル安などを受けて続伸したが、円相場引き締まりの弱材料が勝り、7営業日続落して始まった。その後はNY、円相場とも動意を欠き、手掛かり材料難から始値近辺で推移している。  銀は当ぎりと期先が軟調。  白金は安寄り後、手掛かり難でもみ合い。12月先ぎりが8円安の3384円。ほかが3~10円安。パラジウムは安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0