貴金属 | 2018年02月14日 15:42 JST

〔東京貴金属〕金、円高受け7日続落=白金族も軟調(14日)

 金は7営業日続落。中心限月12月先ぎりは前日比16円安の4589円で取引を終えた。ほかは、13~21円安。日中立ち会いは、円相場の引き締まりを受け、売り先行で始まった。寄り後も、円の上昇が圧迫材料となり、水準を切り下げた。ゴールドスポットは、13円安の4600円。  銀は、80銭安~50銭高とまちまち。4月きりと6月きりは出合いがなかった。  白金は続落。安寄り後も円高進行を眺めて下げ幅を広げ、12月先ぎりは21円安の3371円で大引けた。ほかは、13~22円安。プラチナスポットは、15円安の3360円。  パラジウムは、24円安~変わらず。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.4 -0.98
NYMEX金先物 4月限 1336.7 -12.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 931.8 -11.6
NYMEXガソリン 4月限 2.0959 -0.0172
WTI ・・・ 68.21 +0
シカゴコーン ・・・ 376.5 +1
シカゴ大豆 ・・・ 1028.75 +1.25
シカゴコーヒー ・・・ 116.6 +0.85
CRB商品指数 ポイント 0 +0