��������� | 2018年02月22日 18:01 JST

〔インサイト〕金現物、5日続落=米利上げ観測受けたドル高で(22日)

 欧州時間22日朝の金現物相場は5営業日続落。前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、利上げ継続の必要性について確信を深めたことが明らかになり、ドル相場が上昇し、金の下押し要因となった。  金現物は0822GMT(日本時間午後5時22分)時点で、0.2%安の1オンス=1321.38ドル。一時、1週間超ぶりの安値となる1320.61ドルを付けた。今週に入り約2%下落している。  OCBCのアナリスト、バルナバス・ガン氏は「利上げ局面ではリスク選好意欲がかき立てられる可能性がある。高金利環境は、金利を生まない金にとって下押し要因となるだろう」と指摘した。同氏は年末の金相場について1100ドルと予想している。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 +0
NYMEX金先物 6月限 1253.9 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 796 +0
NYMEXガソリン 4月限 1.661 +0
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0