��������� | 2018年02月22日 11:08 JST

〔東京貴金属〕金と白金、下げ幅拡大=NY安と円上昇受け(22日午前)

 金は下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月12月先ぎりは前日比28円安の4562円、ほかが27~37円安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨のタカ派的な内容を受け、下落した流れを引き継ぎ、5営業日続落して始まった。その後は、NY相場の軟調推移や円相場の上昇を背景に水準を切り下げている。  銀は期先3限月が小動き。  白金は下値追い。12月先ぎりが36円安の3416円、ほかは30~40円安の出合い。パラジウムは期先が安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.54 +3.74
NYMEX金先物 6月限 1267.2 +3
NYMEXプラチナ先物 7月限 863.2 +15.5
NYMEXガソリン 6月限 2.0123 +0.0588
WTI ・・・ 68.82 +0
シカゴコーン ・・・ 357 +0
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 +16
シカゴコーヒー ・・・ 113.95 +1.35
CRB商品指数 ポイント 0 +0