��������� | 2018年02月22日 05:23 JST

〔NY金〕小反発(21日)

 【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表待ちとなる中、売り買いが交錯し、小反発した。中心限月4月物の清算値は前日比0.90ドル(0.07%)高の1オンス=1332.10ドル。  この日はFOMC議事要旨(1月30、31両日開催分)の公表を午後に控えて神経質で方向感に乏しい商いとなる中、外国為替相場の動きに幾分振り回される展開となった。ドルの対ユーロ相場が堅調に転じた場面ではドル建てで取引される商品に割高感が生じ、金塊の売りにつながったが、ドルの対ユーロ相場が軟調に転じた場面では逆に買いが優勢となった。前日の清算値が前日比で2%近く下げていた反動から買い戻しが入りやすかったことも、金相場を下支えしたもようだ。  FOMC議事要旨発表後は、金相場は一時上げ幅を拡大したが、その後は下落に転じるなど、値動きが荒くなった。  金塊現物相場は午後1時33分現在、2.095ドル高の1331.070ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0