��������� | 2018年02月23日 14:33 JST

〔週間見通し〕NY金、新FRB議長の議会証言控え頭重い可能性=野村証券・大越氏

 ▽大越龍文・野村証券経済調査部シニアエコノミスト=来週のニューヨーク金先物相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル新議長の議会証言が警戒され、やや頭を押さえられそうだ。中心限月の予想レンジは1310~1340ドル。  大きな材料が見当たらない中、パウエル新FRB議長が28日と3月1日に議会で証言する。恐らく、市場に大きな影響を与える内容の発言は控えられると思うが、警戒感からNY金は頭重い展開となりそうだ。万が一、利上げを加速するような発言があれば、1300ドルに迫る動きになってもおかしくない。  一方、月初に発表されるISM製造業景況指数などの結果が弱く、為替がドル安に振れた場合、金にとって下支えになるとみているが、1340ドル辺りまでの上振れが限界だろう。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.54 +3.74
NYMEX金先物 6月限 1267.2 +3
NYMEXプラチナ先物 7月限 863.2 +15.5
NYMEXガソリン 6月限 2.0123 +0.0588
WTI ・・・ 68.82 +0
シカゴコーン ・・・ 357 +0
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 +16
シカゴコーヒー ・・・ 113.95 +1.35
CRB商品指数 ポイント 0 +0