貴金属 | 2018年03月09日 17:19 JST

〔インサイト〕金現物、3日続落=米朝の緊張緩和期待によるドル高で(9日)

 欧州時間9日朝の金現物相場は3営業日続落。米朝間の緊張緩和への期待から、ドルが対円で上昇したのに圧迫された。  トランプ米大統領は8日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する用意があると表明した。  在香港のトレーダーは「米朝会談の可能性でリスクオン取引が進み、金など安全資産が一部圧迫された」と語った。  金現物は0737GMT(日本時間午後4時37分)時点で、0.3%安の1オンス=1318.06ドル。週ベースは、3週連続で下落しそうだ。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0