貴金属 | 2018年03月09日 15:49 JST

〔東京貴金属〕金、小安い=切り返すも円安一服で値を消す(9日)

 金は小安い。終値は、中心限月の2019年2月先ぎりが前日比1円安の4511円、他の限月は当ぎりの2円高を除き1~3円安。ニューヨーク金先物相場が、対ユーロでのドル高を背景に下落したことから、日中立ち会いは続落して始まった。その後、米朝首脳会談が開催されるとの報道を受けて円が下落する中、プラス圏に切り返したが、円の軟化が一服すると値を消した。  ゴールドスポットは2円高の4520円で終了した。  銀は期先が横ばい。  白金は反発。円の下落とNY白金の堅調が支えになった。12月先ぎりは18円高の3271円、ほかは17~22円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は23円高の3283円。  パラジウムは、4円安~88円高と玉次第にまちまちだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51 +0.42
NYMEX金先物 12月限 1243.7 +4.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 782.1 +1.4
NYMEXガソリン 12月限 1.4189 +0.0152
WTI ・・・ 51.02 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 909.75 +2
シカゴコーヒー ・・・ 100.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0