貴金属 | 2018年03月12日 15:47 JST

〔東京貴金属〕金、NY高受け反発=白金は続伸(12日)

 金は反発。終値は、中心限月2019年2月先ぎりが前週末比14円高の4525円、他限月は13~16円高。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が、ドル安・ユーロ高を受けた割安感を背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後は、円相場の引き締まりなどを眺め、上げ幅を縮めた。東京ゴールドスポットは14円高の4534円。  銀は20銭安~1円10銭高。  白金は続伸。19年2月先ぎりが44円高の3315円、ほかは35~48円高。高寄り後は、為替相場の円高基調を映し、水準を切り下げた。プラチナスポットは33円高の3316円。パラジウムは6月きりが78円安、ほかは47~65円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.12 +0.58
NYMEX金先物 10月限 1203.9 +2.7
NYMEXプラチナ先物 10月限 821.9 +3.6
NYMEXガソリン 9月限 2.0207 +0.0079
WTI ・・・ 71.03 +0
シカゴコーン ・・・ 345.75 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 830 -4
シカゴコーヒー ・・・ 96.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0