��������� | 2018年03月16日 15:46 JST

〔東京貴金属〕金、NY安と円引き締まり受け続落=白金族も安い(16日)

 金は続落。中心限月2019年2月先ぎりは前日比33円安の4477円で取引を終えた。ほかは31~38円安。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を受けて下落したことから、売りが先行して始まった。寄り後は、円の引き締まりを眺め、下げ幅を拡大した。ゴールドスポットは、34円安の4488円。  銀は4月当ぎりが変わらず、期先3限月が40~60銭安。  白金も続落。NYの軟調地合いを引き継いで始まった後、円の上昇を受け、水準を切り下げた。終値は、19年2月先ぎりが20円安の3264円、ほかは20~26円安。プラチナスポットは、21円安の3270円。  パラジウムは、10~73円安で大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0