��������� | 2018年03月19日 18:15 JST

〔インサイト〕金現物、続落=FOMC控える中、ドル高が重し(19日)

 週明け19日欧州時間午前の金現物相場は2週間超ぶりの安値を付け、4営業日続落となっている。利上げが見込まれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を週内に控え、ドル高が依然重し。  金現物は0735GMT(日本時間午後4時35分)時点で、0.2%安のオンス当たり1310.03ドル。一時、1日以来の安値となる1307.51ドルを付けた。  香港の永豊金融集団の調査責任者、マーク・トー氏は「米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めペースの加速を検討するのに十分、景気は回復している」と指摘。その上で、「マーケットでは利上げが織り込み済みであることから、金を含む貴金属相場は、よほどのことが起こらない限り、レンジ取引になる予想だ」と述べた。  19日の米ドルは主要通貨に対して小高い。投資家がFOMCに備えていることや、貿易保護主義の加速がマーケットへの脅威となっていることが背景。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0