貴金属 | 2018年03月28日 11:06 JST

〔東京貴金属〕金と白金、下げ幅縮小=NY高と円軟化映す(28日午前)

 金は下げ幅縮小。午前11時現在、中心限月2019年2月先ぎりは前日比21円安の4566円、ほかが20~29円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が米中の貿易摩擦激化への警戒感が和らぐ中、ドルが対ユーロで強含んだのを受け下落したしたほか、円相場が上昇したこともあり、3営業日ぶりに反落して始まった。ただ、その後はNY相場の戻りと円の軟化を映し、水準を切り上げている。  銀は期先が軟調。  白金はあと下げ渋り。同時刻現在、先ぎりが36円安の3234円、ほかは31~43円安の出合い。パラジウムは期中・期先が安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51 +0.42
NYMEX金先物 12月限 1243.7 +4.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 782.1 +1.4
NYMEXガソリン 12月限 1.4189 +0.0152
WTI ・・・ 51.02 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 909.75 +2
シカゴコーヒー ・・・ 100.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0