貴金属 | 2018年04月13日 11:06 JST

〔東京貴金属〕金、円軟化眺め下げ幅縮小=白金は堅調(13日午前)

 金は下げ幅縮小。午前11時現在、中心限月2019年2月先ぎりが前日比19円安の4612円、ほかが14~21円安。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場安を映し、売りが先行して始まった。その後は、円相場の軟化を眺め、水準を切り上げている。  銀は総じて小安い。  白金は上げ幅拡大。高寄り後、為替の円安・ドル高を受け、上値を追っている。19年2月先ぎりが20円高の3227円、ほかが14~26円高。パラジウムは、当ぎりと期先3限月が24円安~40円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.29 +0
NYMEX金先物 5月限 1345.4 -1.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 940.1 -1
NYMEXガソリン 4月限 2.0774 +0.0107
WTI ・・・ 68.25 +0
シカゴコーン ・・・ 382 +0
シカゴ大豆 ・・・ 1037.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 114.25 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0