貴金属 | 2018年04月13日 15:36 JST

〔東京貴金属〕金、6日ぶり反落=白金は反発(13日)

 金は6営業日ぶり反落。終値は、中心限月2019年2月先ぎりが前日比16円安の4615円、ほかは12~17円安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場の下落を受けて売りが先行して始まった。その後は為替の円安・ドル高を眺めてやや下げ幅を縮小した。ゴールドスポットは12円安の4628円。  銀は、10~60銭安。  白金は3営業日ぶり反発。NY高を受けて高寄りし、その後も為替の円安・ドル高に支援され堅調地合いを維持した。19年2月先ぎりは22円高の3229円、他限月は14~24円高。プラチナスポットは22円高の3209円。パラジウムは出合いのなかった6月きりを除いて、3~47円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.57
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -1.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 +2.4
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 +0.0222
WTI ・・・ 70.72 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -5.75
シカゴコーヒー ・・・ 100 +0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0