貴金属 | 2018年04月14日 00:37 JST

〔ロンドン金〕反発(13日)

 【ロンドン時事】週末13日のロンドン自由金市場の金塊相場は反発した。1オンス=1345.54ドルと、前日終値比7.05ドル高で引けた。  前日売り込まれた反動もあり、この日の金塊相場は買い戻しに支えられた。シリア情勢への過度な警戒感はひとまず一服しているものの、不透明感が払しょくされたわけではなく、リスク回避の買いで底堅い値動きが続いた。  ソシエテ・ジェネラルのアナリスト、ロビン・バー氏は「金はまだレンジ内の動きだが、中東の地政学的な緊張と米中の貿易摩擦への懸念が相場を支えている。(シリアの)緊張が緩めば金は値下がりするし、エスカレートすれば金は上昇する」と話した。  金塊は、1338.50ドルで寄り付き、午前は1340.75ドルで値決めされた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.98 -0.1
NYMEX金先物 4月限 1307.3 +1.7
NYMEXプラチナ先物 4月限 861.1 -0.8
NYMEXガソリン 3月限 1.9203 +0.011
WTI ・・・ 59.93 +0
シカゴコーン ・・・ 376.25 +2
シカゴ大豆 ・・・ 910.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 94.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0