貴金属 | 2018年04月16日 11:13 JST

〔東京貴金属〕金、高寄り後もみ合い=白金は期先が引き緩む(16日午前)

 金は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年2月先ぎりは前週末比23円高の4638円、ほかが21~26円高。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場高を受け、続伸して始まった。その後は、取引中のNY金が堅調に推移する半面、為替が円高・ドル安に振れており、強弱両材料の綱引きで決め手を欠いている。  銀は小高い。  白金は期先が引き緩む。高寄りした後、ポジション整理の売りなどに一部限月がマイナス圏に沈んでいる。先ぎりは1円高の3230円、ほかは3円安~7円高の出合い。パラジウムは、約定した当ぎりと期先2限月が32円安~61円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.43 +0.9
NYMEX金先物 12月限 1221.2 +7.4
NYMEXプラチナ先物 12月限 845.7 +3.1
NYMEXガソリン 11月限 1.4959 +0.0171
WTI ・・・ 53.34 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 881 +3.25
シカゴコーヒー ・・・ 110.05 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0