貴金属 | 2018年04月16日 15:46 JST

〔東京貴金属〕金、NY高受け反発=上げ幅は縮小(16日)

 金は反発。終値は、中心限月2019年2月先ぎりが前週末比9円高の4624円、ほかは7~10円高。日中立ち会いは、シリア情勢を受け上昇したニューヨーク金先物相場の流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後は、円相場の引き締まり、NY相場の軟化を眺め、上げ幅を縮小した。ゴールドスポットは7円高の4635円。  銀は20銭~80銭高。  白金は反落。NY高を映して高寄りした後は、NYの軟調、円の上昇を受けてマイナス圏に沈んだ。19年2月先ぎりが6円安の3223円、ほかは2~9円安。プラチナスポットは3円安の3206円。パラジウムは35~68円高で引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0.76
NYMEX金先物 12月限 1223 -2
NYMEXプラチナ先物 12月限 844.8 -0.3
NYMEXガソリン 11月限 1.577 +0.0149
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 364.75 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 892.25 -3
シカゴコーヒー ・・・ 112.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0