貴金属 | 2018年04月17日 00:39 JST

〔ロンドン金〕続伸(16日)

 【ロンドン時事】週明け16日のロンドン自由金市場は、さえないドル相場を背景に続伸し、金塊相場は前週末比3.635ドル高の1オンス=1349.175ドルで引けた。  午前の金塊は1340ドル台前半から半ばで方向感なく推移。午後に入るとジリ高に転じ、一時1350ドルを回復した。  英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は「ドルが下げたので金塊は上昇した。ただ、金塊は過去2、3カ月のレンジ内での取引が続いている。目先の見通しは強いが、近いうちに1370ドルを上抜けるとは思わない。向こう数週間は穏やかな相場の動きになるのではないか」と話した。  寄りつきは1344.41ドル。午前の値決めは1344.40ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 -0.88
NYMEX金先物 12月限 1237 +4
NYMEXプラチナ先物 1月限 785.3 +9
NYMEXガソリン 12月限 1.4343 -0.003
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +7.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.65 +0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0