��������� | 2018年04月18日 17:44 JST

〔インサイト〕金現物、反落=ドルや株の上昇受け(18日)

 【ベンガルール(インド)ロイターES=時事】欧州時間18日朝の金現物相場は4営業日ぶりに反落した。投資家のリスク選好意欲が高まる中、堅調な米経済指標を背景にしたドル高が重しになった。  ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)のエコノミスト、ジョン・シャルマ氏は「全般的にリスク志向が強まって株価が上昇した。逆に、金のような安全資産の需要は後退した」と指摘した。  金現物相場は0709GMT(日本時間午後4時9分)時点で、0.3%安の1オンス=1343.31ドル。  シリア情勢の緊迫化や米国による対ロシア制裁を背景に、金は先週1365.23ドルと、1月25日以来の高値を付けた。  香港の永豊金融集団の調査責任者マーク・トー氏は「歴史的に見ると、地政学的な緊張は相場に短期的な影響を及ぼすが、概して価格を決めるのは景気だ」と指摘した。  米株価が好調な企業業績を背景に上昇したことを受け、アジア株は小幅上昇した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 +0
NYMEX金先物 6月限 1253.9 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 796 +0
NYMEXガソリン 4月限 1.661 +0
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0