貴金属 | 2018年05月15日 01:07 JST

〔ロンドン金〕4日ぶり小反落(14日)

 【ロンドン時事】週明け14日のロンドン自由金市場は4営業日ぶりに小反落し、金塊相場は前週末比2.125ドル安の1オンス=1319.34ドルで引けた。  この日の金塊はドル相場を眺め、1320ドル台前半から1310ドル台後半の狭いレンジでの小動きが続いた。英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は「200日移動平均線が1306ドル近辺にあり、金塊の支持線になっている。金塊は今後上昇していき、しばらく1335ドル前後のレンジで推移するのではないか」と予想した。  寄りつきは1320.525ドル。午前の値決めは1320.70ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.52
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +2.4
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.0014
WTI ・・・ 65.39 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 -7.5
シカゴコーヒー ・・・ 100.6 -1.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0