貴金属 | 2018年05月15日 15:48 JST

〔東京貴金属〕金、NY安映し下落=白金も安値圏で終了(15日)

 金は下落。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前日比11円安の4623円、他限月は8~11円安。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が、投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に続落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後は、NY金が軟調に推移する一方、円相場はやや軟化と、強弱両材料の綱引きとなり、狭いレンジでもみ合った。ゴールドスポットは7円安の4637円。  銀は、期近と期先の4限月が20~60銭安。  白金も下落。NY安を受け安寄りした後は、下げ渋る場面もあったが、NY相場が軟化すると次第に水準を切り下げ、この日の安値圏で引けた。19年4月先ぎりが41円安の3221円、ほかは27~38円安。プラチナスポットは30円安の3233円。パラジウムは、8月きりと期先3限月が14円安~3円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 72.24 +0.15
NYMEX金先物 5月限 1290.2 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 899.8 +7.3
NYMEXガソリン 5月限 2.2565 +0.011
WTI ・・・ 72.21 +0
シカゴコーン ・・・ 402.75 +3
シカゴ大豆 ・・・ 1025.25 +6
シカゴコーヒー ・・・ 120.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0