貴金属 | 2018年05月17日 11:10 JST

〔東京貴金属〕金と白金、安寄り後もみ合い=決め手材料欠く(17日午前)

 金は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年4月先ぎりは前日比5円安の4575円、ほかが5~10円安。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことから、3営業日続落して始まった。その後は、NY金と円相場がともに小幅な値動きにとどまり、決め手材料を欠いている。  銀は動意薄。  白金は、NY安を眺めて安寄りした後、方向感に乏しい。先ぎりが17円安の3181円、ほかは17~20円安の出合い。パラジウムは、約定した期中・期先が24~50円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.12 +0.55
NYMEX金先物 10月限 1203.9 +2.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 821.9 +3.6
NYMEXガソリン 9月限 2.0207 +0.0058
WTI ・・・ 71.03 +0
シカゴコーン ・・・ 345.75 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 830 -2.5
シカゴコーヒー ・・・ 96.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0