��������� | 2018年05月18日 16:33 JST

〔インサイト〕金現物、小幅安=ドル堅調が圧迫(18日)

 【ベンガルール・ロイターES=時事】欧州時間18日朝の金現物相場は小幅下落し、年初来安値近辺で推移している。ドル堅調が圧迫要因。  金現物は0657GMT(日本時間午後3時57分)時点で、約0.1%安の1オンス=1289.35ドル。前日には昨年12月27日以来の安値となる1285.41ドルを付けた。  ドルはこの日、米10年物国債利回り上昇を背景に、対主要通貨で5カ月ぶりの高値近辺を維持している。  ある香港のトレーダーは「米10年物国債利回りを理由にドルは堅調となり、これが金属や金にとっての重しになっている」と指摘。リスク志向の地合いも圧迫要因だと付け加えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0.37
NYMEX金先物 11月限 1212.8 +8.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 845.3 +2.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5566 +0.0247
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 367.5 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 888.75 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 112.55 +2.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0