貴金属 | 2018年05月18日 00:43 JST

〔ロンドン金〕4日続落(17日)

 【ロンドン時事】17日のロンドン自由金市場は、米長期金利やドル相場の上昇を嫌気して4営業日続落し、金塊相場は前日比0.195ドル安の1オンス=1288.425ドルで引けた。  午前の金塊はジリ安となり、正午前に1285ドル台まで下落した。ただ、売り一巡後は買い戻しが入り、徐々に下げ幅を縮小した。  英シティ・インデックスのアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏は「金塊はドル高だけでなく、(米長期)金利の上昇の犠牲となっている。金塊には利子が付かない。投資家にとっては資産というより、だんだん負債という感じになりつつある。ドル高が一服するまで、金塊は弱気地合いが続きそうだ」などと話した。  金塊の寄りつきは1293.095ドル。午前の値決めは1288.85ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 +0.25
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +2.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +0.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 +0.0075
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +3.75
シカゴ大豆 ・・・ 883.5 +10.75
シカゴコーヒー ・・・ 112.05 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0