��������� | 2018年05月18日 15:41 JST

〔東京貴金属〕金、円安受け4日ぶり反発=白金も高い(18日)

 金は4営業日ぶりに反発。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前日比15円高の4588円、ほかが12~16円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、高寄りした。ただ、その後は手掛かり材料を欠く中、模様眺めムードが強まり、狭いレンジで推移した。ゴールドスポットの終値は16円高の4599円。  銀は小動き。終値は、20銭安~50銭高。  白金は、円安を背景に4日ぶりに反発して始まった後、ニューヨーク白金先物相場の軟調地合いを受け、上げ幅を縮小した。終値は、先ぎりが8円高の3178円、ほかが6~19円高。プラチナスポットは16円高の3199円。  パラジウムは、約定した2番ぎり以降が9~25円高で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.54 +3.74
NYMEX金先物 6月限 1267.2 +3
NYMEXプラチナ先物 7月限 863.2 +15.5
NYMEXガソリン 6月限 2.0123 +0.0588
WTI ・・・ 68.82 +0
シカゴコーン ・・・ 357 +0
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 +16
シカゴコーヒー ・・・ 113.95 +1.35
CRB商品指数 ポイント 0 +0