��������� | 2018年05月21日 11:07 JST

〔東京貴金属〕金、高寄り後もみ合い=強弱材料の綱引き(21日午前)

 金は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年4月先ぎりが前週末比4円高の4592円、ほかは5~6円高。日中立ち会いは、前週末のニューヨーク金先物相場高を受け、小幅続伸して始まった。その後は、取引中のNY金が水準を切り下げる半面、為替が円安・ドル高に振れており、強弱両材料の綱引きで方向感に乏しい。  銀は、期先3限月が小幅高。  白金は、NY安を眺めて安寄りした後、決め手難から小幅な動きにとどまっている。19年4月先ぎりが5円安の3173円、ほかは1~24円安。パラジウムは期中以降が下落している。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.39
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -7.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -5.5
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 -0.0011
WTI ・・・ 70.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0