��������� | 2018年05月22日 11:13 JST

〔東京貴金属〕金、あと値を消す=NY相場の軟化受け(22日午前)

 金は高寄り後、値を消す。午前11時現在、中心限月2019年4月先ぎりは前日比1円安の4592円、8月きりが3円高、ほかが1~4円安。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから、3営業日続伸して始まった。ただ、その後はNY金の軟調地合いを眺め、水準を切り下げている。  銀は小じっかり。  白金は、あとNY相場の軟化を映し、上げ幅縮小。4月先ぎりが45円高の3212円、ほかは42~52円高の出合い。パラジウムは高い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 46.24 +1.43
NYMEX金先物 12月限 1249.2 +6.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 794.8 +2.8
NYMEXガソリン 12月限 1.3505 +0.0434
WTI ・・・ 46.07 +0
シカゴコーン ・・・ 385.5 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 907.75 -6.25
シカゴコーヒー ・・・ 100.35 +0.95
CRB商品指数 ポイント 0 +0