貴金属 | 2018年06月11日 17:29 JST

〔インサイト〕金現物、しっかり=イベント待ち(11日)

 【ベンガルール・ロイターES時事】11日欧州時間朝の金現物相場は、投資家らが主要中央銀行の金融政策決定や、米朝首脳会談といったイベント待ちとなる中、しっかりで推移した。  金現物は0719GMT(日本時間午後4時19分)時点で、ほぼ変わらずのオンス当たり1297.75ドル。  オアンダのアジア太平洋取引部門責任者、スチーブン・イネス氏は「今週の多くのリスクイベントを控えて、市場は予想された通り静かなスタートとなった」と指摘。地政学リスクが緩む一方で、米連邦準備制度理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)の金融政策が、金相場の目先の動向を決めるとの見通しを示した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.23
NYMEX金先物 9月限 1187.8 +6.3
NYMEXプラチナ先物 9月限 792.5 +4.6
NYMEXガソリン 8月限 2.0151 +0.0037
WTI ・・・ 66.45 +0
シカゴコーン ・・・ 362 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.75 -3.75
シカゴコーヒー ・・・ 97.25 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0