貴金属 | 2018年06月11日 15:41 JST

〔東京貴金属〕金、NY高や円安受け3日ぶり反発=白金も堅調(11日)

 金は3営業日ぶりに反発。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前週末比20円高の4579円、ほかが17~22円高。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場大引け時を上回ったのを受け、買いが先行して始まった。その後、NY金の底堅い動きに加え、午後に入ると為替の円安・ドル高を眺めて上げ幅を拡大した。ゴールドスポットは18円高の4592円。  銀は30~90銭高。  白金は反発。高寄りした後、NYの値上がりや円相場の軟化を背景に水準を切り上げ、先ぎりが43円高の3221円、ほかが27~41円高で取引を終了した。プラチナスポットは21円高の3210円。パラジウムは40円安~55円高とまちまち。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.23
NYMEX金先物 9月限 1187.8 +6.2
NYMEXプラチナ先物 9月限 792.5 +4.6
NYMEXガソリン 8月限 2.0151 +0.0044
WTI ・・・ 66.45 +0
シカゴコーン ・・・ 362 -1
シカゴ大豆 ・・・ 881.75 -3.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.25 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0