貴金属 | 2018年06月12日 00:49 JST

〔ロンドン金〕3日ぶり上昇(11日)

 【ロンドン時事】週明け11日のロンドン自由金市場は、軟調なドルを好感して3営業日ぶりに上昇し、金塊相場は前週末比3.13ドル高の1オンス=1300.92ドルで引けた。  午前の金塊はジリ安。正午前に1293ドル台まで売られたが、その後は買い戻しが続き、引けにかけて1300ドル台を回復した。  英CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「ドルが売られたため、金塊は買われた。このところ金塊の取引レンジは狭く、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表まで、このレンジが続く公算が大きい」と指摘した。  金塊の寄りつきは1298.625ドル。午前の値決めは1296.05ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.89
NYMEX金先物 8月限 1186.8 +3.7
NYMEXプラチナ先物 9月限 792.5 -7.2
NYMEXガソリン 8月限 2.0151 +0.0011
WTI ・・・ 66.45 +0
シカゴコーン ・・・ 362 -2.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.75 -8.25
シカゴコーヒー ・・・ 98.05 +0.8
CRB商品指数 ポイント 0 +0