貴金属 | 2018年06月12日 15:43 JST

〔東京貴金属〕金、NY高や円軟化受け続伸=白金は小高い(12日)

 金は続伸。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前日比13円高の4592円、ほかは12~20円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が米朝首脳会談など重要イベントを控えて様子見姿勢が広がる中を小幅上昇したほか、円相場が軟化したことから、買いが先行して始まった。その後は、取引中のNY金と円相場が小幅な値動きにとどまり、もみ合った。ゴールドスポットの終値は17円高の4609円。  銀は当ぎりの10銭安を除き、10~60銭高。  白金は総じて小幅続伸。小動きで始まった後、決め手難から狭いレンジで推移し、先ぎりが1円高の3222円、ほかは変わらず~5円高で取引を終えた。プラチナスポットの終値は7円高の3217円。パラジウムは25~50円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.65 +0.72
NYMEX金先物 10月限 1226.5 +0
NYMEXプラチナ先物 10月限 827.8 +4.6
NYMEXガソリン 10月限 1.8911 +0.0256
WTI ・・・ 69.11 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 -4.5
シカゴ大豆 ・・・ 863.5 -7.25
シカゴコーヒー ・・・ 121.65 -0.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0