貴金属 | 2018年06月13日 00:34 JST

〔ロンドン金〕小反落(12日)

 【ロンドン時事】12日のロンドン自由金市場は薄商いの中を小反落し、金塊相場は前週末比1.98ドル安の1オンス=1298.94ドルで引けた。  オーバーナイトで売られた金は、ロンドンでもジリ安の展開。午後1時すぎにはドルの上昇を眺めて1292ドル台に急落にする場面があったが、引けにかけて下げ幅を縮小した。  英CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「最近の金塊相場は面白みを欠いている。心理的な抵抗線となっている1300ドルの水準を上抜けていく力強さがない。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を13日に控えて、薄商いが続くだろう」と話した。  金塊の寄りつきは1298.32ドル。午前の値決めは1298.30ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.34
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +21.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0123
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -5.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -9.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0