貴金属 | 2018年06月14日 00:37 JST

〔ロンドン金〕小幅続落(13日)

 【ロンドン時事】13日のロンドン自由金市場は、ドルの上昇を嫌気して小幅続落し、金塊相場は前日比0.87ドル安の1オンス=1298.07ドルで引けた。  朝方はドルの上昇を眺めて1292ドル台に下落。その後、ドルが上げ幅を削る展開に転じると、金塊には買い戻しが入り、下げ幅を縮小した。  アクセンド・マーケッツのマイク・ファンダルケン氏は「金塊は朝方に1週間ぶり安値圏に値を消したが、一巡後は戻している。5月末以降、取引レンジは1290~1305ドルと、極めて狭い。前日の(米朝)サミットで地政学上のリスクが後退したのも、金塊にとっては圧迫材料だ」と話した。  金塊の寄りつきは1295.855ドル。午前の値決めは1294.40ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.65 +0.72
NYMEX金先物 10月限 1226.5 +0
NYMEXプラチナ先物 10月限 827.8 +4.6
NYMEXガソリン 10月限 1.8911 +0.0256
WTI ・・・ 69.11 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 -4.5
シカゴ大豆 ・・・ 863.5 -7.25
シカゴコーヒー ・・・ 121.65 -0.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0