��������� | 2018年06月20日 11:07 JST

〔東京貴金属〕金、安寄り後もみ合い=白金は下げ幅拡大(20日午前)

 金は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年4月先ぎりは前日比5円安の4506円、ほかが5~10円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場安を映し、3営業日続落して始まった。その後は、取引中のNY金と円相場が動意を欠く中、狭いレンジで推移している。  銀は、約定した12月きりと先ぎりが安い。  白金は、安寄りした後もNY相場の軟化を眺め、下げ幅を拡大している。先ぎりが43円安の3072円、ほかは38~51円安の出合い。パラジウムは、2番ぎり以降が41~60円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.43 +1.28
NYMEX金先物 12月限 1221.2 +5.3
NYMEXプラチナ先物 12月限 845.7 +3.1
NYMEXガソリン 11月限 1.4959 +0.0286
WTI ・・・ 53.34 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 881 -1
シカゴコーヒー ・・・ 109.95 -0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0