��������� | 2018年06月21日 16:55 JST

〔インサイト〕金現物、一時6カ月ぶり安値=ドル高、米利上げ見通し受け(21日)

 【ベンガルール・ロイターES時事】21日欧州時間朝の金現物相場は下落し、一時6カ月ぶりの安値を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利上げを継続する見通しを示したことを受け、上昇したドルが重しとなった。  金現物は0637GMT(日本時間午後3時37分)時点で、0.4%安のオンス当たり1262.88ドル。一時、昨年12月20日以来の安値となる1261.36ドルを付けた。過去5営業日で約3%下落している。  シンク・マーケッツの主任市場アナリスト、ナイーム・アスラム氏は「貴金属(金)は下落トレンドが強く、これは主にドル指数が強含んでいることによるものだ」と指摘した。  21日のドルは、米利回り上昇が支援材料となり、主要通貨のバスケットに対し11カ月ぶりの高値近辺まで上昇した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.43 +1.16
NYMEX金先物 12月限 1221.2 +6.1
NYMEXプラチナ先物 12月限 845.7 +3.1
NYMEXガソリン 11月限 1.4959 +0.0227
WTI ・・・ 53.34 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 -1
シカゴ大豆 ・・・ 881 -4
シカゴコーヒー ・・・ 109.9 -0.75
CRB商品指数 ポイント 0 +0