��������� | 2018年06月22日 01:08 JST

〔ロンドン金〕反落(21日)

 【ロンドン時事】21日のロンドン自由金市場はドル高を背景に反落し、金塊相場は前日比6.04ドル安の1オンス=1268.15ドルと、昨年末以来約半年ぶりの安値圏で引けた。  この日の金塊は安寄り後、狭いレンジで小動きが続いた。午後に入ると1260ドル台に急落する場面も見られた。しかし、引けにかけてドルが下落すると、金塊は下げ幅を急速に削った。  英CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「(オーバーナイトでの)ドル高を嫌気し、6カ月ぶり安値を更新した。金塊は4月から下落基調が続いており、弱気相場が終わる気配はない。トレーダーの間では、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長による前日のタカ派発言も意識されており、今後も相場を圧迫しそうだ」と指摘した。  金塊の寄りつきは1264.92ドル。午前の値決めは1263.70ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.16
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +6.1
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.012
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0