��������� | 2018年06月22日 11:09 JST

〔東京貴金属〕金、安寄り後もみ合い=白金は下げ幅拡大(22日午前)

 金は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年4月先ぎりが前日比12円安の4478円、ほかは6~14円安。日中立ち会いは、為替相場の円高・ドル安を受け、5営業日続落して始まった。その後は、取引中のニューヨーク金先物と円相場が小幅な値動きにとどまり、決め手となる材料を欠いている。  銀は先ぎりが安い。  白金は、安寄りした後、NYの軟調を眺めて下げ幅を拡大している。先ぎりが29円安の3053円、ほかは15~33円安の出合い。パラジウムは、期先3限月が35~46円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.96 +0.11
NYMEX金先物 2月限 1323.5 +3.2
NYMEXプラチナ先物 3月限 825 +17.8
NYMEXガソリン 2月限 1.6144 -0.0074
WTI ・・・ 56.98 +0
シカゴコーン ・・・ 375.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 911 -0.75
シカゴコーヒー ・・・ 96.95 +0.85
CRB商品指数 ポイント 0 +0