貴金属 | 2018年07月09日 11:12 JST

〔東京貴金属〕金、下げ幅縮小=NYの戻り受け(9日午前)

 金は下げ幅縮小。午前11時現在、中心限月2019年6月先ぎりが前週末比4円安の4460円、ほかは1~6円安。日中立ち会いは、円相場の上昇を受け、反落して始まった。その後は、取引中のニューヨーク金先物相場の戻りを眺め、水準を切り上げている。  銀は小幅まちまち。  白金は、期先を中心に安寄りした後、NYの堅調を背景に切り返し、総じてプラス圏で推移している。先ぎりが19円高の3024円、ほかは当ぎりの3円安を除き、7~28円高の出合い。パラジウムは、約定した当ぎりと期先2限月が13~57円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.46 +0.85
NYMEX金先物 8月限 1224 +6.3
NYMEXプラチナ先物 7月限 800.6 +25.9
NYMEXガソリン 7月限 2.0435 +0.0213
WTI ・・・ 69.37 +0
シカゴコーン ・・・ 351.25 +3.25
シカゴ大豆 ・・・ 846 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 111 +2.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0