貴金属 | 2018年07月10日 15:44 JST

〔東京貴金属〕金、円安受け3日続伸=白金はまちまち(10日)

 金は3営業日続伸。終値は、中心限月2019年6月先ぎりが前日比10円高の4481円、ほかは10~19円高。日中立ち会いは、為替相場の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後は、取引中のニューヨーク金先物の底堅さや円相場の軟化を眺め、上げ幅を拡大。ただ、終盤はNYが下落に転じたことから、伸び悩んだ。ゴールドスポットは14円高の4494円。  銀は20~40銭高。10月きりは出合いがなかった。  白金はまちまち。小動きで始まった後、堅調に推移する場面もあったが、NYの値下がりを背景に一部限月がマイナス圏に沈んだ。先ぎりが6円安の3035円、ほかは7円安~6円高。プラチナスポットは1円高の3045円。パラジウムは1~70円高で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.15
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +2.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +5.1
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0126
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +1
シカゴ大豆 ・・・ 883.5 +4.5
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0