貴金属 | 2018年07月11日 15:40 JST

〔東京貴金属〕金、NY安受け4日ぶり反落=白金も安い(11日)

 金は4営業日ぶりに反落。終値は、中心限月2019年6月先ぎりが前日比22円安の4459円、ほかが17~25円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、取引中のNY金相場の軟化を眺め、下げ幅を拡大した。ゴールドスポットの終値は15円安の4479円。  銀の終値は10~70銭安。  白金は、NY安を映し軟調。先ぎりが27円安の3008円、ほかは30~36円安で取引を終えた。プラチナスポットは38円安の3007円。  パラジウムは、約定した期中・期先が51~59円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.43
NYMEX金先物 10月限 1206.6 +1.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 +3.2
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 +0.0142
WTI ・・・ 70.72 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -4.75
シカゴコーヒー ・・・ 99.95 +0.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0