貴金属 | 2018年07月12日 16:58 JST

〔インサイト〕金現物、小反発=米中貿易摩擦への懸念で(12日)

 【ベンガルール・ロイター時事】12日アジア時間帯の金現物相場は、米中貿易摩擦への懸念が強まる中、小反発となった。  金現物は0650GMT(日本時間午後3時50分)時点で、0.2%高のオンス当たり1244.00ドル。  シンクマーケッツ・ドット・コムの主任市場アナリスト、ナイーム・アスラム氏は「貿易戦争への懸念が再び、金への関心を呼び起こした」と指摘。  さらに、「中国への関税について、トランプ米大統領が真剣なのは、われわれはある程度知っている。中国の報復が予想されており、緊張をさらにエスカレートさせるだろう。金に関しては恐らく、もうしばらくは強気だ」と話した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 +0.05
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +4.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +1.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 +0.0016
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +2.75
シカゴ大豆 ・・・ 883.5 +7
シカゴコーヒー ・・・ 111.95 -0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0