貴金属 | 2018年07月12日 11:08 JST

〔東京貴金属〕金、円安やNYの戻り受け上げ幅拡大=白金は下げ幅縮小(12日午前)

 金は総じて上げ幅拡大。午前11時現在、中心限月2019年6月先ぎりが前日比18円高の4477円、ほかは当ぎりの1円安を除き、14~19円高。日中立ち会いは、為替相場の円安・ドル高に支えられ、おおむね小反発して始まった。その後は、円安の進行や取引中のニューヨーク金先物の戻りを眺め、水準を切り上げている。  銀は取引が成立していない。  白金は、安寄りした後、円の下落を背景に下げ幅を縮小している。先ぎりが11円安の2997円、ほかは5~14円安の出合い。パラジウムは、期先3限月が19~37円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.01
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +4
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +2
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0012
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +2.25
シカゴ大豆 ・・・ 883.5 +6.25
シカゴコーヒー ・・・ 112.1 -0.55
CRB商品指数 ポイント 0 +0