貴金属 | 2018年07月12日 15:47 JST

〔東京貴金属〕金、円安やNY上昇受け反発=白金は小幅続落(12日)

 金は反発。終値は、中心限月2019年6月先ぎりが前日比16円高の4475円、ほかが15~17円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後、円相場が軟化したほか、取引中のニューヨーク金先物相場の上昇を眺め、上げ幅を拡大した。ゴールドスポットの終値は15円高の4494円。  銀は動意薄。約定した19年2月きりと先ぎりの終値は、変わらず~20銭高。  白金は小幅続落。NY安を映し安寄りした後、円安進行を背景に買い戻しが入り、下げ幅を縮小した。終値は、先ぎりが8円安の3000円、ほかが1~10円安。パラジウムは期中・期先が1~39円高と反発。期近の終値は24~49円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.12 +0.62
NYMEX金先物 10月限 1203.9 +1.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 821.9 +3.9
NYMEXガソリン 9月限 2.0207 +0.01
WTI ・・・ 71.03 +0
シカゴコーン ・・・ 345.75 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 830 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 96.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0