��������� | 2018年07月13日 16:52 JST

〔インサイト〕金現物、小安い=ドル高の中、狭いレンジ内の動き(13日)

 【ベンガルール・ロイター時事】13日朝方の金現物相場は小安い。米国の強いインフレ指標や貿易戦争への懸念で狭いレンジの動きにとどまる中、小安くなった。  金現物は0652GMT(日本時間午後3時52分)時点で、0.1%安のオンス当たり1245.54ドル。週ベースでは0.7%安。  フィリップ・フューチャーズ(在シンガポール)の商品アナリスト、ベンジャミン・ルー氏は「ドルは金相場のけん引役になった。市場のドルに対する地合いはおおむねポジティブで、地政学的リスクの高まりにもかかわらず、投資家らは安全資産である金から背を向けた」と話した。  ドル高と米金利上昇は、ドル建てで金利の付かない資産である金に対する需要を減退させる。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.13 -1.8
NYMEX金先物 6月限 1273.2 +0.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 815.4 -10.7
NYMEXガソリン 5月限 2.0193 -0.0302
WTI ・・・ 62.97 +0
シカゴコーン ・・・ 394.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 822 +7.5
シカゴコーヒー ・・・ 91.85 -1.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0