��������� | 2018年07月13日 15:49 JST

〔東京貴金属〕金、NY高受け続伸=白金は3日ぶり反発(13日)

 金は続伸。終値は、中心限月2019年6月先ぎりが前日比21円高の4496円、ほかが20~25円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場の上昇や円相場の軟化を受け、買いが先行して始まった。その後、取引中のNY相場の底堅さを背景に上げ幅を拡大したが、大引けにかけては利食い売りに押されて伸び悩み、この日の安値圏で取引を終えた。ゴールドスポットの終値は21円高の4515円。  銀はしっかり。終値は60~80銭高。  白金は3営業日ぶりに反発。NY高を背景に高寄りした後、上げ幅を削り、先ぎりが38円高の3038円、ほかは31~41円高で大引けた。パラジウムの終値は、14~42円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.13 -1.71
NYMEX金先物 6月限 1273.2 +0.5
NYMEXプラチナ先物 7月限 815.4 -9.9
NYMEXガソリン 5月限 2.0193 -0.0311
WTI ・・・ 62.97 +0
シカゴコーン ・・・ 394.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 822 +7.5
シカゴコーヒー ・・・ 91.85 -1.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0