��������� | 2018年07月17日 11:08 JST

〔東京貴金属〕金、安寄り後もみ合い=決め手材料欠く(17日午前)

 金は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年6月先ぎりは前営業日比22円安の4474円、ほかが21~29円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場安を映し、3営業日ぶりに反落して始まった。その後は、取引中のNY金と円相場が小幅な動きにとどまり、決め手材料を欠いている。  銀は先ぎりが小幅安。  白金は、NY安を眺めて安寄りした後、小幅なレンジで推移している。先ぎりが47円安の2991円、ほかは41~50円安。当ぎりは出合いがない。パラジウムは、約定した期中・期先が40~91円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.13 -1.77
NYMEX金先物 6月限 1273.2 +0.3
NYMEXプラチナ先物 7月限 815.4 -10.3
NYMEXガソリン 5月限 2.0193 -0.0313
WTI ・・・ 62.97 +0
シカゴコーン ・・・ 394.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 822 +7.5
シカゴコーヒー ・・・ 91.85 -1.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0