��������� | 2018年07月17日 15:49 JST

〔東京貴金属〕金、NY安映し3日ぶり反落=白金も安い(17日)

 金は3営業日ぶりに反落。終値は、中心限月2019年6月先ぎりが前営業日比18円安の4478円、ほかは18~25円安。日中立ち会いは、16日のニューヨーク金先物相場が、米利上げペース加速観測などを背景に続落した流れを受け継ぎ、売りが先行して始まった。その後は、決め手を欠き小幅レンジで推移したが、取引中のNY金の戻りを眺め、終盤にかけて下げ幅を縮小した。ゴールドスポットは28円安の4487円。  銀は、当ぎりと期先2限月が20~60銭安。  白金は反落。安寄り後、NY高を受けて下げ幅を縮め、19年6月先ぎりが45円安の2993円、ほかは38~47円安で取引を終了した。プラチナスポットは35円安の3003円。パラジウムは53~96円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0