��������� | 2018年07月18日 17:06 JST

〔インサイト〕金現物、1カ月安値近辺=ドル上昇で(18日)

 【ベンガルール・ロイター時事】欧州時間18日朝の金現物相場は、ドル相場の上昇を眺めて1年ぶりの安値近辺で推移している。  パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、議会証言で示した米景気見通しが、FRBによる着実な利上げの観測を補強する内容だったことから、ドルは上伸した。  金現物は0657GMT時点で、0.2%安の1オンス=1224.16ドル。一時1221.74ドルと、2017年7月半ば以来の安値を付けた。  ICBCスタンダードバンクの東京支店長、池水雄一氏は、パウエル議長の証言を受けたドル高基調が金相場の重しになったと指摘。「市場参加者は新興市場や商品(コモディティー)で売りを出す一方、最も安定した投資先に見えるドルを買っている」との見方を示した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0